サラバ白シャツの黄ばみ!クリーニングに出さずに綺麗にする方法とは

生活

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サラリーマンや学生の白シャツは必須ですよね。

数多くあってもヘビーローテーションでしょう。

 

毎日取り換えをするので、白シャツの洗濯で傷みがちです。

 

さらに白シャツならではの黄ばみに

悩む主婦の方も多いことでしょう。

 

クリーニングに出さなくても綺麗にする方法をご紹介します。

 

白シャツの黄ばみ原因は何?予防できるの?

 

白シャツは着る頻度も高く、1日着たらすぐ洗濯をしているのに、

なぜ黄ばみが起こるのでしょうか?

 

襟や袖口が黄ばんでくると、清潔感にも欠けて

汚らしく見えてしまいますよね。

 

実は、白シャツの黄ばみの原因って皮脂汚れなのです。

だから、襟や袖口が一番に黄ばんでくるのです。

 

毎日お洗濯していても、白シャツに付いている皮脂が

きちんと洗い落とされていないため、

 

一見きれいになったようでもシャツに皮脂が残っているのです。

 

黄ばみは、時間の経過とともに白シャツに浮き出てきます。

なので、衣替えの時期にタンスから取り出すと、

洗ってしまっておいたはずなのに、

白シャツが黄ばんでいるということ、

誰もが経験あるのではないでしょうか。

 

 

予防は、ぬるま湯でつけおき洗いが効果的です。

水ではなく、ぬるま湯でつけおき洗いをおすすめします。

 

ぬるま湯だと、洗剤に入っている酵素が活発に働いてくれるので

皮脂を落としやすくしてくれます。

 

白シャツの黄ばみを効果的に漂白する方法!

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白シャツに限らず、子どもが来ている体操着も

黄ばみが気になってきますよね。

 

泥汚れもありますが、運動会で同じ体操着のはずなのに、

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みんな白い体操着の「白さ」が違うということがあります。

 

学年が上がり、貼り付けてあったネームプレートをはがすと、

そこだけ元のきれいな白が残っている‥なんてこともあります。

 

白シャツの黄ばみをなんとか元に戻す方法はないのでしょうか。

 

白シャツや体操着は黄ばんでいるだけで、

まだまだ着られるのにもったいないですよね。

 

白くよみがえらせる効果的な方法は漂白です。

今は漂白入りの洗剤が入っているものも多いですが、

集中的にきれいにしたいときは、酸素系漂白剤を使いましょう。

 

 

ぬるま湯に白シャツを入れて、

『ワイドハイターEX粉末』などにつけておきましょう。

 

つけおきする時間は、通常は2~3時間です。

汚れがひどい場合は、一晩つけておきましょう。

 

ちなみに、酸素系漂白剤には粉末タイプと

液体タイプがあるって知っていましたか?

 

・粉末タイプ

主成分は「過炭酸ナトリウム」。酸素の泡を発生させます。

水に溶かすとシュワシュワと汚れを分解していく働きがあります。

 

【効果】

泡で汚れをはがす。アルカリ性の力で油汚れを分解

漂白作用で雑菌を退治してくれます。

 

・液体タイプ

主成分は「過酸化水素」になります。

オキシドールなどの消毒液と同じ成分です。

粉末より漂白が弱く、毛や絹にも使えます。

ただし、油汚れは分解できません。

 

 

こうしてみると、粉末と液体では主成分自体が違いますね。

素材や用途に合った使い方をすると

漂白効果がアップすることでしょう。

 

白シャツの黄ばみには、酸素系漂白剤の粉末タイプを使うと効果的です。

 

まとめ

 

白シャツの黄ばみは、口には出しませんが

他人からも案外気になるものです。

 

これからは、黄ばみを怖がらずにお洗濯できそうですね。

 

 

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