沐浴で赤ちゃんが嫌がらない頭の洗い方のコツ

子育て

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初めての出産後、お家に帰ってからの赤ちゃんとの新しい生活は、

様々な不安がありますよね。

 

 

私もそうでしたが、沐浴などしたことがなかったので、

まだ首も座っていない小さな我が子を

抱っこして沐浴させるときは、

緊張でいっぱいだったことを覚えています。

 

 

赤ちゃんの沐浴に最適な時間であったり、

正しい顔の洗い方などを出産前に知っておくことで

少しでもそんな不安は和ぐものです。

 

 

そこで今回は、新生児の沐浴で最適な長さと

顔の洗い方についてご紹介します。

 

 

【沐浴時間で新生児に最適な長さとは】

 

沐浴時間が長すぎると赤ちゃんがぐずってしまいます。

赤ちゃんが安心して気持ちよく

沐浴の時間を過せるようにするためにも、

適切な長さで沐浴することが大事です。

 

 

まず、ベビーバスにお湯を溜めますが、

38度ぐらいが適温ですので、

温度計を使って温度を測りながら

7分目ぐらいまでお湯を溜めてください。

 

 

次に、赤ちゃんを足先からゆっくりと入れていきます。

お湯に浸かったら、お腹の上にガーゼ沐浴布をかけてあげます。

これは保温効果、そして赤ちゃんへの

安心感を与えるために必要ですので、

ぜひ用意してあげてくださいね。

そして体や頭、顔などを洗ってから上がります。

 

 

沐浴の時間の長さは、長くても10分以内です。

沐浴というのは、赤ちゃんにとって体力を使うものであり、

長く入れすぎてはいけません。

 

 

着ているものを脱がせて湯船につからせ、

洗って流し終わるまでの時間を

10分以内で終わらせるのが最適な時間です。

ぜひ参考にしてください。

 

 

それでは次に、沐浴での顔の洗い方について

ご紹介します。

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【沐浴ガーゼのサイズで赤ちゃんの顔を洗うのにちょうど良い大きさ】

 

沐浴をするときに、赤ちゃんの顔を

どうやって洗えばよいのかわからない

と言うお母さんは多いです。

目や口に石鹸の泡が入ったらどうしようかといった

不安があるためです。

 

 

しかし、正しい洗い方を知っていれば快適に赤ちゃんを沐浴させてあげることができます。

 

 

まず、石鹸を手に取りよく泡立てます。

そしておでこと両頬に泡をつけていきましょう。

次に鼻と口の周り、耳の後ろ、頬などを洗います。

 

 

それから泡を流していくのですが、

この時、ガーゼの大きさはハンドタオルほどの大きさのものを使います。

ガーゼをお湯に濡らして人差し指に巻き付けて、

上から下に向けて洗い流します。

最後に乾いたタオルで拭いたら終わりです。

 

 

沐浴で使う石鹸は固形よりも

泡タイプの石鹸が楽なのでオススメです。

ぜひ試してみてくださいね。

 

 

【まとめ】

 

新生児の沐浴はまだ首が座っていないため、

お母さんも緊張しますよね。

 

 

そのため、出産する前から沐浴の仕方を

知っておくことをオススメします。

 

 

赤ちゃんは、長く沐浴してしまうと

体力を消耗してしまうため、

着替えから洗い終わりまで10分以内で済ませるようにしましょう。

 

 

また、沐浴で大変なのが顔を洗うときです。

しかし正しい方法で洗ってあげれば、

快適に沐浴の時間を過ごすことができます。

こちらもぜひ参考にしながら沐浴してくださいね。

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