乳酸菌が入ったソフトドリンクにはどんな効果がある?

美容

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乳酸菌が入ったドリンクと言って、

まず頭に浮かぶのは昔からある

カルピスではないでしょうか?

 

あの甘酸っぱい味と爽やかな香りが、

小さいお子さんから幅広い世代で

飲み親しみされていますよね。

特に夏の時期はカルピスの味は疲れも

吹き飛ぶ気がしてきます。

現在はカルピスの他にも乳酸菌入り

のソフトドリンクが数多く発売され

ています。一見普通のソフトドリンク

のようですが、どんな効果があるのでしょうか。

美味しいドリンクに乳酸菌の効果

あると分かれば、もっと積極的に

飲んでみたいですよね。

元祖カルピスは濃縮した液体に

水を薄めて作るので、自宅以外で

飲むのは難しい飲み物でした。現在は

ペットボトル入りのカルピスも発売

されるようになり、自宅以外でも

気軽に飲めるようになりました。

 

カラダカルピス(430ml)

 

商品区分としては機能性表示食品

になります。独自の乳酸菌CP1563

由来の10-ヒドロキシオクタデカン酸

(10-HOA)1.44mg配合しています。

カロリーゼロで「カルピス」由来の

乳酸菌科学に基づいて作られています。

 

(効果)

乳酸菌CP1563株由来の10-ヒドロキシオクタデカン酸(10-HOA)

には体脂肪を減らす機能があることが

報告されており、肥満気味の方に適しています。

 

(1日あたりの摂取目安量)

1本(430ml)

 

ぐんぐんグルト 3種の乳酸菌(500ml

 

「3種の乳酸菌配合」とは

L.ブルガリカス菌、L.カゼイ菌、

S.サーモフィラス菌の乳酸菌で

従来品より乳酸菌の配合量を10%

増量しています。ほどよい甘さと

コク深い味わいをより引き立てた

中味になっています。

小腹が空いた時や疲れを感じた時

など気分転換したい時に飲むと、

健康的に元気を補給できます。

乳酸菌の効果で下痢を改善!

 

よく「生きて腸まで届く乳酸菌!」

など聞くことがあります。

生きて腸まで届く乳酸菌はとても

貴重で、乳酸菌の多くは胃や十二

指腸を通るときに、胃酸や胆汁に

よって、そのほとんどを死滅させ

られてしまいます

無事に腸に届いても、腸内に最初

から住み着いていた細菌や白血球

から狙われ排除されられてしまいます。

生きて大腸まで届くことが明らか

にされた「プロバイオティクス乳酸菌

や「ビフィドバクテリウム・ロングム

は胃酸で死滅することがありません。

酸に強い性質を持っているため

生きて大腸まで届き、大腸の善玉菌

を増加させ、悪玉菌を減らして腸内

環境改善し、お腹の健康を維持してくれます

暴飲暴食やストレス、緊張、冷え

などで下痢になるときがあります。

下痢のときは腸内環境が乱れていて

悪玉菌が増えていると考えられています。

その悪玉菌を撃退するには善玉菌

を増やすことが効果的です。腸内

細菌は一定の総量以上に増えること

はありません。乳酸菌(善玉菌)が

増えれば悪玉菌の数は減ることになります。

腸内環境において悪玉菌よりも

善玉菌の数が増えれば、下痢や便秘

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が解消されていきます。

腹痛や下痢がおこると日常生活が

スムーズに過ごせなくなります。

乳酸菌を積極的に取ることにより

健康効果が期待できるでしょう。

乳酸菌は食品からも多く取ること

ができます。味噌や醤油、漬物や

キムチ、納豆、日本酒や塩麹にも

含まれており、日本酒も作る段階

で乳酸菌を発酵させています。

味噌やキムチだけではないのですね。

ワインも日本酒と同じように乳酸

発酵の過程で作られています。

ついつい乳酸菌と聞くと「乳酸菌

=ヨーグルト」と考えがちですが、

食品からも取ることができますね。

日本人は欧米人よりも腸が長く、

食べ物も肉よりも野菜など食物繊維

を多く含む食べものを好んで食べて

いたため消化に時間がかかり、長く

なったという説があります。

私も緊張するとお腹が異常にグルグル

してしまい、下痢になってしまうこと

があります。緊張からくる自律神経の

乱れからくるものだと自分で思っています。

夏の時期はトイレも暑く大変なときが

ありますね。

 

 

乳酸菌を取るタイミングは効果や時間に関係する?

 

乳酸菌を毎日の食事に取り入れてみましょう。

ドリンクや食品から乳酸菌を取りますが、

摂取するタイミングによって効果が違う

のでしょうか。一日のうちで朝や夜など

時間も関係するか気になるところです。

乳酸菌が含まれている食品も多い

ので、特に公に定められた1日の

推奨量や摂取量などはありません

一般的な推奨量、摂取量といわれ

ているのが、1日当たり10億個から

100億個以上(ビフィズス菌の場合)です。

少し多めに摂ることがポイントと

されています。摂取量に悩む方は、

この量を参考にするとよいかもしれません。

摂取のタイミングに関しても特別な

決まりはありません

食事のタイミングやサプリメントから

好きなタイミングで摂ればよいでしょう。

朝や夜などいつの時間で摂取する

決まりはありません。

大量に摂ったからと言ってすぐに

効果が現れるものではないので、

継続的に摂ることが必要ですね。

私も毎日、朝食にヨーグルトと食べています。

冷蔵庫に450mlのサイズのヨーグルトを

2、3個ストックしています。

最近は、ヨーグルトにブルーベリー

を入れて食べるのがブームになっています。

乳酸菌と目の健康を意識して始めました。

そのおかげ(?)で毎日快適で目も

疲れ目知らずになっています。

今回のまとめ

乳酸菌は日本人には馴染みの深い

細菌で、味噌や醤油にも含まれています。

納豆やキムチなどにも入っている

ので、自然と乳酸菌を取りやすい

食生活が送りやすいですね。

乳酸菌は一度に大量に摂取するの

ではなく、毎日続けることが大切です。

今の食生活が10年後、20年後の体を

作っていくので、今まで乳酸菌に

関心のなかった人も意識して食べて

みてはいかがでしょうか。

 

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