夜泣きがひどい原因は?わかっているけどイライラする…解決策は

子育て

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子育てをしていると悩みはつきものです。

 

そんな中でもお母さんたちを困らせるのが夜泣きですよね。

 

私も子育て中ですが、長女は生後半年から1歳になるまで夜泣きがひどく、私はそのせいで寝不足が続いてイライラし、ヒステリックになっていた時期もありました。

 

夜泣きは誰にでもあることで、仕方がないということは分かっていてもイライラしてしまい、この終わりの見えない夜泣きにいつまで悩まされるのだろうかと本当に悩んだ経験があります。

 

そういった経験があるお母さんは私の周りにもたくさいおり、この話しをすると

「うちもそうだったよ!」

と言って話しをしていました。

 

そこで今回は、夜泣きの原因は何か、そしてイライラしない方法について記事にまとめます。

 

夜泣きはなぜ起こる?いつまで続くのが平均的?


赤ちゃんが夜泣きをする原因はいくつかあります。

 

1つ目は、布団が暑すぎたりまたは寒すぎる場合です。

 

この場合は、布団を調節してあげるだけで夜泣きがなくなる場合が多いため長く続きません。

 

2つ目は、歯の生え初めによるかゆみです。

 

歯が生え始めると気持ち悪くて寝つきが悪くなり、それを訴えて夜泣きをする場合があります。

 

3つ目は、親が傍で寝ていないことで寂しくて泣いている場合です。

 

そのような場合は、傍に寝て安心させてあげると夜泣きをしなくなることがあります。

 

4つ目は、体調が悪いのに気づいてもらえないために泣くことがあります。

 

5つ目は、赤ちゃんの身体の成長によるものです。

 

この理由が最も多いのですが、生理的な要素があり成長している証拠なので解決することは難しく、対処するしかありません。

 

例えば、成長によって赤ちゃんの睡眠のサイクルが変化している時期に夜泣きが起こります。

 

あとは、脳の発達によって昼間遊んでいて刺激を受けたことが夜に夢でみると興奮して泣いてしまうことがあります。

 

まだ発達している途中であるため、脳が未熟な赤ちゃんは泣いてしまうのです。

 

これらが原因で起こる夜泣きは、生後6カ月頃から始まり1歳半頃まで続く子が多いです。

 

しかし、個人差が大きく早い子では生後3か月から夜泣きが始まります。

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また、長い子では3歳頃まで夜泣きをします。

 

そのため、お母さんにとってはとても負担になることが多く、大変な時期ですが夜泣きが無くならないということは無いので子供の成長として前向きに考えましょう。

 

それでは次に、夜泣きでイライラしない方法についてご紹介します。

 

夜泣きでイライラしない方法は?少しでも楽にするためにできる事


赤ちゃんの夜泣きが毎日のように続くとお母さんは睡眠不足になりイライラして、肉体的にも精神的にも大変な時期ですよね。

 

私も経験したので気持ちは分かります。

 

そこで、夜泣きに足して少しでもイライラをなくし、楽にするためにできることを以下にご紹介します。

 

私の場合は夫に相談し、家事を分担して行ってもらっていました。

 

また、夫が休みの日は赤ちゃんを1人で見てもらう時間を作り、その間に睡眠を取らせてもらうことでイライラを軽減することができました。

 

ぜひこの方法を試されることをオススメします!

 

また、夜泣きによって周囲の人に迷惑をかけていないかとても気になってイライラがより強くなる場合は、自ら周囲の人に状況を話して理解してもらい、話を聞いてもらうこともオススメです。

 

それでもイライラしてしまうお母さんは、専門機関に相談することもオススメです。

 

役所にもそういった相談ができる部署があるのでそちらも活用しましょう。

 

まとめ


夜泣きが始まると、本当に寝不足になりイライラしがちになってしまいますよね。

 

赤ちゃんは生後6カ月から1歳半頃までは夜泣きを繰り返すことが多いです。

 

しかし、それは生理的な現象であり、子供の成長でもあるのです。

 

他に理由がある場合もあるので、よく赤ちゃんを観察して見極めましょう。

 

それから、夜泣きでイライラする気持ちを少しでも楽にする方法をご紹介しました。

 

ぜひそちらもあせて参考にしてくださいね!

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