お家でも共働き!男女問わず子育て・家事を分担しよう!

子育て

スポンサードリンク




共働きの家庭が多くなった今でも、妻だけが家事を行っているところはまだまだ多いと聞きます。

でも、それってすごく大変ですよね。

 

ましてや、ご飯は手作り、掃除はしっかり、子育ても…なんて言われたらパンクしちゃいますよね。

 

共働きの家庭ならば、ぜひ分担して家事はするべき!

 

おすすめのやり方があるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

どの家事を分担するのかを話し合え!お家共働きの第一歩!

家事を分担するにあたって、まずは、しっかり夫と話をしよう。

生活をする上で必要な家事は?

二人の生活時間の家事にあてられる時間は?

 

それから、夫婦の得意分野に合わせて振り分けをしましょう。

 

どちらか、もしくは二人とも家事全般が苦手という人がいれば、できることをまず作りましょう。

 

我が家を例に出すと…

◎夫

・何事も器用にこなせるので、家事で苦手なものはあまりない

・言えばだいたいのことは行える

・特に得意で、好きなのは料理

 

◎妻

・家事はやらなければいけないのでやるが、料理は得意ではない

・苦手ではあるが、料理もやる気はある

・掃除や片付けは得意で忙しくても毎日する

 

さて、これから導いた我が家の分担は

・食事は夫が作る

・掃除は妻がする

といった大まかな分担はできました。

 

ただし、これに時間をあてはめると…。

・子供が起きるまで寝ていると妻の準備が間に合わない

・夫は準備が少なく、朝はゆっくり子供と起きる

・子供は離乳食、授乳が必要

・夫の方が早く出勤をして、帰りも遅い

・妻は保育所に子供を送り、時短で働いているので夕方には帰宅できる

 

以上を踏まえて我が家で決めた朝の分担を説明していきますね。

 

◎朝

・妻は起床時、トイレへ行くのでそのままトイレ掃除を済ませる

 

・妻は夫や子供より30分早く起きて朝食とお弁当を作る (我が家では6時)

 

・妻は料理が苦手なので朝食は子供を含めて、パン、スープ(大人はコーヒー)、ヨーグルト、バナナと簡単にして、毎日同じメニューとする

 

・お弁当は前日のおかずを多めに作り、主食の準備と詰めるだけにする

 

・夫は子供と起きて子供の朝の支度をする(我が家では6時半)

 

・夫は子供を起こし、検温、おむつ交換、身支度を担当する

 

・子供は服を汚すこともあるため、パジャマのままで朝食を食べる

 

・妻は子供の夜のお粥や簡単な離乳食を作りながら、お風呂掃除、玄関の掃除を済ませる

 

・早く準備ができた方がパンを焼き、コーヒーをいれ、食べる直前の準備をする

 

・朝食はみんなで食べるが、妻の身支度が間に合わないときは先に夫と子供が食べ始める(我が家では遅くとも7時10分)

 

・朝食の片付けは夫がし、妻は食後に授乳と着替えや洗面をして、保育所の準備をする(我が家では夫の出勤が7時40分、妻は8時に家を出る)

 

どうでしょうか?

限られた時間の中でしっかりと分担することができています。

 

仮に朝時間がとれなくなったときは、お風呂掃除以外の掃除はお休みし、離乳食もベビーフードを使う、夜の離乳食は夜に作るとします。

 

すべてをやろうとせず、できることを優先順位を決めておくと楽ですね。

また、どうしてもやらなきゃいけないという気持ちもないので、焦ることもありません。

 

掃除に関しては、できる日にしているので、毎日そこそこきれいであるということが強みです。

バッチリ掃除をするのは休日にして、毎日そこそこにきれいにしておくことが大切と考えます。

 

家事の分担がはっきりとすることで、お互いに役割を持ちながら、無理せず朝を過ごすことができます。

子供へも負担がないので、イライラすることもありません。

 

参考になさってくださいね。

 

子育ても家事も『出来るだけ』!無駄なく効率よくやっていこう!

では更に家事の効率について、おすすめのやり方や、考え方を説明していきます。

 

まずは、家事について。

働きながら、子育てをして、家事を完璧にこなすという考えはあまり考えないようにしましょう。

 

働いて、子育てをして、家事をしているだけで十分です。

完璧にできる人はしてもらって構いませんが、無理のない範囲で構わないんです。

 

ですから、とにかくできることだけしましょう。

スポンサードリンク

 

我が家では、先ほどお伝えした通り、妻が早めに帰宅します。

 

帰宅した直後にやることといえば。

保育所で1日頑張ってきた子供への感謝を伝え、できる限り甘えさせてあげる時間をとるようにして、授乳をしたら、遊ぶようにしています。

 

その後洗濯たたみや保育所の片付けをします。

子供が寝るような時は少し一緒に休むこともありますし、朝に掃除があまりできなかったときはこの時間にすることもあります。

 

ただし、あくまでも無理のない程度に。

それがポイントです。

 

掃除にしても、子供が這うところだけ掃除機をかける、トイレ掃除はとりあえず中だけ洗うなど、できることをします。

 

汚れは、何日もためなければ、そこまで汚れることはありませんが、子供の健康を考えると、何日も掃除しないというわけにもいきませんので、自分の中で掃除しない日数の限界を2、3日と決めておくのもいいかもしれませんね。

 

あくまでも優先されるのは子育てですので、それだけは手を抜かないように意識しています。

 

夜に関しては、魚を焼くだけ、お肉を炒めるだけ、作っておいた離乳食を温めるだけにしておくと楽ですので、メニューは何日間か前に考えておくようにします。

 

我が家ではサラダを毎日食べますが、コンビニでも手に入るカット野菜に頼るようにしています。

そこはもう、割りきって!

 

味噌汁に関しては2日分作るようにしているので、夫が早めに帰宅できた余裕のある夜や朝に煮ておくことも多いです。

具材に関しては、乾物のふのりやのり、とろろ昆布なども常備しています。

 

これは大変便利で、豆腐だけの味噌汁に混ぜるだけでおいしくできますよ。

時短になりますので、お忙しい方には絶対おすすめ。

 

その後、我が家では夕食の片付けは、手の空いた方が行います。

 

妻が離乳食を食べさせ、自分の食事を終えた頃には、片付けが始まります。

子供が一人で遊ぶときは二人で片付けることもありますが、片付けをしない方が子供と遊ぶようにしています。

 

片付けを簡単に済ませたいので、皿も無駄には使わないように心がけています。

 

このへんは、夫婦で話すこともなく、お互いになんとなく共通の意識としてあるようですね。

 

夕食後には、妻が先に入浴します。

なぜかといえば、子供の入浴後、授乳がありますし、授乳後にはすぐに寝ることも多いからです。

 

ですので、我が家では妻、子供の入浴を優先しています。

妻が入浴中、夫と子供が遊ぶ時間がとれるのも、夫にとっては楽しみですしね。

 

妻と子が入浴したあとには、すぐに洗濯機を回します。

こちらもポイントで、その時間に回すと、夫の入浴後には洗濯物が干せるからです。

 

夫の洗濯物は翌日に洗濯となりますが、せいぜい入浴後のバスタオルと下着のみ。

夫には申し訳ないこともありますが、それがみんなで早く寝るためには欠かせない効率であるため、夫からの提案で決めました。

 

おかげで、夜更かしすることもなく、夫婦揃って22時には寝ることができます。

 

もし、やることがあればそこから少し時間を使うこともありますが、あくまでも無理のない程度に。

これが原則です。

 

家事を真面目に?時には手抜きも!出来るだけ楽する方法!

今、我が家で考えているのは洗濯物についてなんですね。

 

持ち家のためベランダはあるものの、夜間に干すのも、朝から夕方まで干しっぱなしもちょっと…。

 

そのため、部屋の中に物干しできる場所を作ることにしました!

天井の高さに合わせた木材をホームセンターで購入。

あとは足部分にカバー、天井にあたる部分には高さを固定できる部品を。

 

木材を固定したら、物干しをぶら下げる部品をネジで固定します。

これで室内用物干しの完成!

ということで、我が家ではこちらを使用していくことになりました。

 

これは本当に便利ですよ!

壁に釘を打ったりすることもないので、汚したり、傷をつけることはありません。

 

物干しの長さに合わせて設置すればかなりの量が干せます!

 

ということで、我が家ではこの物干しを使用し、雨降りや天候の悪い日には、除湿機かけることにしました。

 

除湿機に関しては、結婚後になるべくいいものを!

と思い、購入していたので、電気代もあまりかからず、家計にもあまり響きません。

 

洗濯物は、朝にはすっかり乾きますので、そのまま子供のものは保育所のバックへ。

親は会社のユニフォームもたたまずそのまま着ていくことも可能です。

 

半乾きの心配もなく、たたむ手間も少なくて済むので、朝には片付けが終わるようになりました。

これは、仕事を終えて帰ってきてからやらずに済むことで、帰宅後や、遅くなってしまった日でも余裕ができますし、服や下着も何枚も出す必要が減りました。

 

家事はどこに時間をかけて、手を抜いて楽するかが本当に大切です。

ちょっとした手抜きで心に大きな余裕ができます。

 

まとめ

我が家の家事の分担方法を中心にご紹介してきましたが、少しでもお役に立てたでしょうか?

 

家事は生活する上で必ずついてまわるものですが、やり方次第ではすごく楽して簡単に終えることもできます。

 

育児中や、共働きの方は、無理をなさらず、できる範囲でやれたらいいですよね。

 

一緒に頑張りましょう!

 

タイトルとURLをコピーしました