意外と知らない!?七夕飾りの意味って?

7月のイベント

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七夕が近づいてくると、
ショッピングセンターや図書館や幼稚園、
保育園で七夕飾りを始めるところが多いですよね。

笹の葉をみてみると、
みんな短冊に願い事をかいています。

実は七夕飾りって意味があります。知っていますか?

その由来は古く、
日本古来の年中行事である「棚機(たなばた)」と
中国から伝わった「乞巧奠(きこうでん)」が融合し
今の形になりました。

「乞巧奠(きこうでん)」が日本に伝わったのは
奈良時代と言われていますので、
長い歴史がありますね。

七夕飾りはそれぞれの形に一つ一つ意味があります。

知ると七夕がもっと楽しく過ごせそうですね。

実はこんなに!七夕飾りの種類をご紹介!

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七夕飾りの種類って

どのくらいあるのか考えたことありますか?

私も気にしたことありませんでしたが、
調べてみるとけっこういろいろありました。

七夕飾りの種類はざっと13種類ぐらいあるようです。

たいてい笹をみてしまうので
いつもはあまり気にしないですよね。

  • 織鶴(千羽鶴)
    長寿を表し、長生きできるようにの意味。
  • 吹き流し
    織姫に供えた織り糸を表しています。
  • 網飾り・投網(とあみ)
    魚を捕る網。大漁を願います。
  • 巾着(きんちゃく)
    財布の意味。金運の上昇。
  • 神衣・紙衣(かみこ)
    紙で作った人形。災いの身代わり。
  • くずかご
    整理整頓。
  • 星飾り(ほしかざり)
    星までみんなの願いが届きますように。
  • 菱飾り(ひしかざり)
    菱型は星を表す。それが連なって天の川のイメージ。
  • 輪飾り(わかざり)
    輪も星を表す。
  • 織姫と彦星
    七夕伝説ができてから二千年。二人の愛情にあやかりたい。
  • くす玉
    魔よけの意味。
  • 西瓜(すいか)、茄子(なす)
    豊作を願う意味。
  • 短冊
    願い事が叶いますように。

【五色の短冊】

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初めは五色の糸を使っていました。

江戸時代に五色の短冊が
使われるようになりました。

五色は「青・赤・黄・白・黒(紫)」を指し、
古代中国の陰陽五行説に基づいた色です。

星飾りや輪飾りも五色の折り紙でつくると
魔よけの意味になります。

飾る前に知っておきたい!七夕飾りに込められた願い


飾る前に知っておくと、
七夕飾りも感慨深いものです。

七夕飾りに込められた願いは一つ一つあって、
短冊そのものにも願い事が
叶いますようにという意味があるのです。

七夕飾りのかわいい飾りにも、
一つ一つ意味があって古代の人が
願いを込め吊るしたものだと思うと、
なんともロマンチックでしょう。

それが現代に受け継がれているのです。
雄大な七夕の物語が聞きたくなりますね。

今一度、
図書館に行って七夕の本を読みたくなりました。

まとめ


七夕飾りでは飾ることもさることながら、
子どもに七夕のことを話す良い機会になります。

短冊の色のことなど
今まで知らずに飾っていたのも、

今年からは意識してショッピングセンターなどの
七夕飾りも見ることができます。

長い歴史のなかで続いている七夕・・

そう考えると
不思議と嬉しい気持ちが込みあがりますね。

七夕飾りは有名なのは平塚七夕や
仙台七夕などがありますね。

大規模な七夕飾りは大きく素晴らしく圧巻です。

もし、見ることが出来るなら
それを見るのもよいかもしれません。

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