子育てで寝不足は当たり前なの!?寝不足にならない解消方法とは!

子育て

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妊娠中は、自分のペースで睡眠が取れていた人も出産をしたその瞬間から子育てと寝不足が始まります。

 

初めのころは、出産をして少しハイになっているのもあり、気分も高まって子育ても楽しんであまり疲れを感じないことがあります。

私も出産をしたあとは気分がハイになっていました。

子育てができたことにより寝不足でも楽しくて仕方ない感じでしたね。

 

産院(病院)だと夜遅く授乳などをしていても部屋も明るいですし他の授乳をしているママに会うので話ができます。

 

昼間は乳児と離れていましたので、昼間ちょっと寝ることもできました。

病院では、昼間少し睡眠を取ることで寝不足を解消していたのですね。

 

特に出産と乳児には何も問題がなかったので、楽しい病院生活は5日ほどで終わりました。

そのあと自宅で、子育ての孤独と子どもとの闘いが始まりました。

夜寝てくれないので、一人うす暗い部屋で子どもを抱っこしている‥。

 

最初の何日かはいいですが、夜寝られなくて昼間も休めない‥。寝不足はとにかくキツイですね。

なぜ、昼間休めないかと言うと、子どもが新生児のころは夜泣きもあるのですが、親せきが子どもの顔見に来るのですよ。

 

「あ~、今寝たからちょっと横になろう!」って思ってもピンポーン♪ってやってくるのです。

 

しかも、義母が応対して「大丈夫よ~♪」と受けてしまうのですから大変です。

 

親せきは子どもを見に来るのですから、私のことは別にいいと思いますが、だからといって全く顔を出さないわけにもいかずつらかったですね~。

 

子育ては体力勝負!寝不足でつらいときにはどうする?

子育ては、成人して就職や自宅を出るまで続くので長丁場ですよね。

 

今、思うと出産したときは「若かったな~」と思います。

若く体力があったけれども慣れない子育てで、夜泣きなどで寝不足になり心身ともに疲れてしまっていたと感じます。

体力はありましたが、子育ての不安から精神的に疲れていた時期でしたね。

 

今からもう一人子育てしてくださいと言われたら、経験上なんとかなってしまうとは思いますが、寝不足で体が動かなくなりそうです。

 

朝まで、ぐっすりの今でも昼間つらいときもあるのに、これで夜何回も起こされたら病気を引き起こしてしまうかもしれません。

そのくらい子育てで寝不足になるのはつらいことです。

 

若い時は勢いで何とかなったことでも、40歳に入ると急にガクッときたりします。

子どもが保育園や幼稚園に通っているなら、昼間休めるときは休みましょう。

保育園でもママの調子が悪い時は預かってくれる保育園だといいですね。

 

私は、自分の調子が悪い時けっこう預けていましたよ。

お迎えは午後5時半とか午後6時にしていました。

 

風邪を引いているときは、本当に布団に入って休んでいました。

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寝不足だと風邪も治りが悪いですし、長引くと自分も大変になってしまいますね。

それでも無理して動いてしまうので、最終的には風邪をこじらして病院で点滴を受けるはめになったこともあります。

 

食事もついつい適当になりがちですが、栄養のあるものを食べましょう。

風邪をこじらすとかなり大変で、そのときはユンケルや漢方薬局に行って薬を煎じてもらいました。

ユンケルや漢方薬局は高額ですが、体がつらいには勝てませんでしたね。

まずですね。

体がつらいと仕事もキツいし、子どもと遊ぶこともできませんよね。

 

子育ては向いてない!?疲れて逃げたくなったら‥

無事に出産して、いよいよあこがれの子育てライフ!と一度はそんなこと考えたことありますよね。

 

雑誌に出てくるような親子の遊んでいる姿やベビーカーでお買い物!など私もちょっと憧れていました。

 

実際はというと‥

・ベビーカーの乗ってくれない

・ベビーカーに乗せるとギャン泣きする

など、出かける前から疲れてしまうことも多かったですね。

母やママ友が一緒のときは気がまぎれますが、一人のときはその場から逃げたかったですね

 

ずっと仕事をしていましたので、子育てに専念しているのは向いていないと感じていました。

 

子どもは1日1日成長していますので、同じ日は二度とないのですが、毎日が変わりなく同じように思えました。

 

少し変わってきたのは、離乳食が始まったころからですね。

家で子どもと向き合っていると息がつまってしまうので、気分転換に車に乗ってショッピングモールに出かけていました。

 

今は、ショッピングモールや大きなスーパーでは授乳室が必ずありますね。

そこでミルクを作ってあげたり、離乳食を食べさせたりしていました。

 

整った授乳室だと体重も測れるところがあります。

育児相談の人が不定期で来たりもしていたので、子育てに疲れてしまった相談にも乗ってもらいました。

一度外に出ることでストレスも発散できましたね。

 

まとめ

泣くだけでまだ話せない時期の子どもの子育ては、寝不足にもなり疲れがたまりますね。

 

でも、そんなときは一時です。みなさんそう言うけど、本当なのです。

 

子育てのつらい時期が永遠に終わらないような気がしますが、子どもはあっという間に大きくなります。

 

大きくなってくると今度は反抗期などで子育ての大変さと向き合うことになります。

 

もう少しです。適度に息抜きをして頑張りましょう!

 

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