海外旅行者必見!日本とはコンセントが違う!アメリカはどれ?

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日本で使われているコンセントと海外で使われているコンセントは違うって知っていましたか?

 

海外に旅行に行ったときに、滞在するホテルによっては、日本で使っているコンセントが入らないときがあります。

 

以前、わたしも韓国に旅行に行ったときに費用を抑えるために安いモーテルに滞在したときには、日本のコンセントは違ったので、日本で普段使っているカールアイロンが旅行中使うことが出来ませんでした。

 

では、今回のアメリカはどうなのでしょうか?

アメリカで使われているコンセントは、なんと日本で使われているものと非常に似ています。

 

そのため、日本からアメリカに行く際には、変換プラグを用意する必要はありません。

 

海外のコンセントに使える変圧器一覧!


先ほど、アメリカのコンセントと日本のコンセントは、形が似ているので、変換プラグを用意する必要はないとお話しました。

 

しかし、アメリカと日本の電圧は少し違います。

日本の電圧は100Vと規定されていますが、アメリカの電圧は120Vと規定されています。

 

電圧が異なっていると、差し込んでいる電化製品の故障につながってしまいます。

 

アメリカだけでなく、日本と電圧の規定の違う国は多くあるので、旅行前に電圧の違いについて調べておきましょう。

電圧が違う場合には、変圧器を用意することをお勧めします。

 

変圧器には様々な種類がありますが、世界のどの地域でも対応できるタイプを購入すると良いと思います。

全世界対応の変圧器をいくつかご紹介します。

 

変圧器①「INLONG」

この変圧器は全世界の電圧に対応しているだけでなく、なんと全世界対応の変換プラグがついています。

現在、アマゾンでは2,580円で販売していました。

お手軽に手に入れられるのでとてもおすすめですよ。

 

変圧器②「SublimeWare」

この変圧器は、全世界対応の変圧器に加え、150か国以上で使うことのできる変換プラグが付いています。

先ほどの「INLONG」より変換プラグとして使うことのできる地域の範囲は少し狭くなりますが、主要な国では十分使うことが出来ますよ!

こちらの商品は、アマゾンで1,980円で販売していました。

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これがあれば便利!海外で使えるコンセントタップのおすすめ商品


海外旅行の滞在先ホテルによっては、コンセント差込口が少ないところもありますよね。

 

一人で泊まるときはいいけれど、友達や恋人など複数で泊まるときには、結構不便…

そんなときに持っておくと便利なのが、コンセントタップです。

 

コンセントタップはいろいろなタイプがありますが、海外旅行に持っていく点で、押さえておくと良いポイントがいくつかあります。

 

一つ目に軽量であることです。

異動の際の飛行機では、手荷物であれ、預入荷物であれ、重量制限があります。

そのため、出来る限り軽いものを選んでおくと良いでしょう。

 

二つ目にUSBの差込口があるかどうかです。

もちろんUSBの差込口がなくても十分に使うことが出来ます。

しかし、この差込口があればiPhoneの充電やパソコンを接続したりなどさらに便利に使うことが出来ます。

 

これらの点を踏まえた上でわたしがおすすめしたいコンセントタップは、「Ewin 電源タップ」です。

この商品は、先ほどお話した二つの点をしっかり押さえているだけでなく、コードが短いのもいい点です。

 

普通コンセントタップと言えば、コードが短いのは良くないのではないかと考える方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、コードが短ければ、荷物にしまうときもかさばることはありませんし、滞在するホテルのことを考えれば、延長コードのように使うほど広いお部屋ではない方が多いので、短いコードの方が適しているのです。

 

最後に


海外旅行で今回お話したような変圧器などを持っている方は、なかなか少ないかもしれません。

 

しかし、変圧器は非常に大事なものです。

 

わたしは、現在オーストラリアに留学しているのですが、最初変圧器は必要ないと思って日本から持って行きませんでした。

しかし、電圧が日本と異なるので、すぐにブレーカーが落ちて変圧器を持っていけばよかったと後悔した経験があります。

 

海外に行く際には変圧器を持って行った方がいいですよ!

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