台風コロッケはなぜ生まれたのか?知っているようで知らない由来

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皆さんは台風コロッケと言う言葉を聞いたことがありますか?

SNSなどで話題になったことのあるこの台風コロッケという言葉ですが、その名の通り台風がきたらコロッケを食べるといった意味があります。

 

しかし、この台風コロッケというのは、なぜ生まれたのかそして台風がきたらコロッケを食べる理由はあるのか知ってる人は少ないですよね?

 

そこで今回は、台風のときにコロッケを食べるのはなぜか、そして台風コロッケの由来についてご紹介します。

 

台風のときにコロッケを食べる理由ってあるの?


台風がきた時にコロッケを食べることを台風コロッケと言いますよね。

この台風がきたときにコロッケを食べる行為は、縁起が良い行いでもなければ、文化というものでもありません。

そのため台風がきたからといって、コロッケを食べる意味なんてそもそもないのです。

 

それでは、なぜ台風がきたらコロッケを食べるといった現象がおきたのでしょうか?

その由来について次にご紹介します。

 

台風コロッケの由来は意外なところから


2001年の台風11号が日本列島に来た際に、2チャンネルと言うネット掲示板で「念のため、コロッケを16個買ってきました。もう3個食べてしまいました。」というレスが話題になったのが、そもそもの由来です。

 

台風とコロッケそして備えに買ったにも関わらず、もう食べてしまっているといった様々な平和なギャップがうけて、話題になりネットをしている人が自分もコロッケを食べたくなったといった書き込みが多くあがり、そのため台風コロッケという言葉が出来たのです。

 

なんとも平和なネタですよね!笑

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2017年にはこの話題に便乗して、イオンモールは台風がきたときに合わせてコロッケセールをしています。

そして、一部の店舗はこのセールによってコロッケが完売した事実もあります。

また、このセールでコロッケの売り上げが1.5倍にもなったということもあり、台風コロッケという言葉がさらに話題になっていました。

 

1つの言葉がこんなに大きな話題になって、お店の売り上げにまで影響するってとても驚きですよね。

 

まとめ

台風コロッケという言葉は何となく知っていても、由来や意味までも知らなかったという人は多いですよね。

台風コロッケは、台風がきたときにコロッケを食べるという意味があります。

しかし、台風がきたときになぜコロッケを食べるのかというと、全く意味はないのです。

 

なぜなら、この言葉は2チャンネルの掲示板に書き込んだ人の言葉が大きな話題になったことが由来だからです。

SNSの力がいかにすごいか分かりますよね!

 

また、台風コロッケの話題性に目をつけたイオンモールは、台風がきたときに合わせてコロッケのセールをおこないましたが、反響が大きく普段の1.5倍の売り上げにもなり、経済的な面でも大きな影響を及ぼしています。

 

皆さんも台風がきたときは、コロッケを買ってSNSに乗せてみてはいかがですか?

私もコロッケが大好きなので買って乗せてみようと思います♪

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