正しいお掃除できれいに長持ち!畳の掃除方法とは?

生活

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はゴロゴロできて、気持ちがいいからでしょうか?
フローリングより畳の方が落ち着くという方は多いですね。
せっかくの畳ですから、きちんとお掃除をして
きれいにしておきたいですよね。
今回は、畳の正しい掃除方法をご紹介します。

畳の掃除ってどうやるの?そのやり方を解説!

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畳の掃除のやり方は簡単です。
基本は、ほうきで掃いて、雑巾でからぶきするだけです。

畳の目に沿うようにほうきを小刻みに動かして、
すきまからゴミをかき出す感じで掃除しましょう。

実は、畳掃除に適しているのは掃除機よりもほうきなのです。
畳は細かい目があるので、掃除機でホコリを吸引するよりも、
ほうきでかき出すほうがすきまのホコリが取れやすいからです。

とは言え、掃除機でも十分掃除ができますので
ほうきがない場合は、わざわざ買ってくる必要はありません。

ただ畳に掃除機をかける時は、注意が必要です。
畳一畳ずつ、目に沿ってゆっくりとかけてください。
できれば掃除機を畳に押し付けるのではなく、
浮かせるような感じでかけるのが良いです。

目に沿ってかけるのは、畳を傷つけたり、
すきまにホコリを入り込ませないためです。

一畳にかける時間は40秒くらいです。
そのくらいかけないと、すきまのホコリが吸い取れません。

ほうきや掃除機での掃除が終わったら、雑巾でからぶきをします。
畳はイ草という天然素材でできているため、
水分を吸うとカビが生えやすいのです。

どうしても汚れが気になってぬれ雑巾を使う場合は、
熱いお湯で雑巾を固く絞ってからにしてください。

水ぶきは畳の黒ずみの原因になりますから、避けてください

拭いた後は、乾いた雑巾やタオルでからぶきをし、
部屋の風通しを良くして畳を乾燥させてください。

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畳を毎日ちょこっと掃除で虫から守る!


虫(ダニ)は湿度の高い所を好むため、湿気を含みやすい畳は、
虫が繁殖しやすい場所なのです。
考えただけで、体がかゆくなってきそうですが・・・。

虫の繁殖を防ぐ方法は、毎日、畳をこまめに掃除することと、
部屋の湿度を下げることです。

天気の良い日は、窓を開けて風を通し、
部屋の湿度を下げることが大切です。
畳の掃除はからぶきでお伝えしましたが、
これは虫の繁殖を防ぐためでもあるのです。

また、畳の上に絨毯を敷くのは厳禁です。
畳の通気性をさまたげ、絨毯と畳の間に湿気を含んで
虫の発生の原因となるからです。

畳をはずして日に干すことが最強の虫対策ですが、
そんな大掛かりなことはなかなかできませんよね。

ですから、可能な虫対策として、こまめな掃除と
部屋の湿度を下げることをおすすめします。

まとめ


最後に畳掃除のNGを少し紹介します
それは、コロコロロボットタイプの掃除機を使うことです。
コロコロは、粘着力が強いため、
畳にイ草をほつれさせたり、毛羽立たせたりしてしまいます。

また、ロボットタイプ掃除機は、
畳の目に沿って掃除ができませんので、
畳を傷つけてしまう恐れがあるのです。

私は、畳でゴロゴロするのが大好きです。
掃除はほうきを使っていますが、
ゴミやホコリが取れるので、気に入っています。
こまめに掃除をして、
いつも清潔な畳で寝そべったりして、くつろぎたいですね!

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